【第二新卒が転職すべき時期】適切な時期は2つだけ

【第二新卒が転職すべき時期】適切な時期は2つだけ

【第二新卒が転職すべき時期】適切な時期は2つだけ

最近第二新卒という言葉をよく聞くようになりました。

それと同時に、第二新卒を好んで募集している企業も多く大手企業ですら第二新卒の募集を行っています。

求人をハローワークで探していたりしても『第二新卒歓迎』などという言葉を非常によく見かけるようになりました。

それほど、転職市場では第二新卒の需要が高まっているのです。

なぜ高まっているのかというと、第二新卒はビジネスマナーなどの研修は身についていることが多く、その分指導する労力を少なくできるという点が最も大きな理由です。

しかし、そもそも第二新卒はいつまでが第二新卒として扱われるのでしょうか?

一般的に言われているのは、第二新卒は学校卒業から3年以内です。

私の働いている業界でも、三年以内は新卒扱いで就職や転職することができます。どこの業界でも一般的に三年以内は新卒扱いとなるようですね。

『第二新卒での就職は現在需要が高まっている』

とはいっても、就職難のこの時代に簡単に就職できるというわけではありません。

面接対策や学歴・経験など普通の新卒の方と同様に求められます。

そして、転職時期も非常に重要な条件です。

今回は、第二新卒の方が転職する時期について理由とともに解説していきます。

第二新卒が転職すべき時期

結論から言いますと、第二新卒が転職すべき時期は4月と9~10月の二つの時期です。

なぜこの二つの時期であるのか。

一つずつ解説していきます。

ちなみに、第二新卒に注目が集まっている現代。第二新卒のための転職サイトや転職エージェントというものも存在します。

中には、前職よりも年収を100万以上上げたという方も存在しており、利用も無料ですのでメリットしかありません。

正直、ハローワークに行っても「こんなに早くやめると再就職は不利になりますよ。」「確実になぜ前職をやめたかっていうことが問われますし今やめるのはもったいない」

と言われるのがオチです。(実際に私がハローワーク職員に言われた言葉)

ですので、本気で第二新卒で転職を目指すのであるならば以下のような第二新卒専門の転職サイトや転職エージェントを利用して最初から前向きな転職を行うようにしてください。

もちろん利用はすべて無料ですので気になった方は迷わず登録してみましょう。

第二新卒が使うべき転職エージェント

マイナビジョブ20s(マイナビジョブトゥエンティーズ)

第二新卒が転職すべき時期:マイナビ20s

まずは、こちらをご覧ください。

マイナビジョブ20sは大手マイナビが運営する唯一の20代専用の転職サービスです。

対象者としては、20代や第二新卒の方となっています。

この、マイナビ20sの多くの利用者は新卒から就職して3年以内にやめた方です。

その確率はなんと80%以上!ほとんどの利用者が第二新卒としての転職でこのマイナビ20sを利用しています。

マイナビといえばやはり企業規模の大きさや知名度の高さが思い浮かびます。

その知名度や信頼というのは、非常に大きな特徴であり企業とのつながりが多くあります。その企業との太いパイプからなる求人数はなんと2000件以上に及びます。

職種としては主に以下のような職種の求人が存在します。

・営業

・事務・管理・企画・経営

・販売・フード・アミューズメント

・美容・ブライダル・ホテル・交通

・ウェブ・インターネット・ゲーム

・クリエイティブ

・ITエンジニア

・電子・電気・機械・半導体

・医薬・食品・化学

・建築・土木

・コンサルタント・金融・不動産

・医療・福祉

・保育・教育・通訳

・その他

拠点:東京・大阪・名古屋

拠点がこの3か所ということもあり、求人は首都圏の求人がかなり多いです。首都圏にお住まいの方は迷わずにマイナビ20sに登録しましょう。(利用無料)

 

マイナビ20s公式サイトで求人を探す >>

 

ウズキャリ第二新卒

第二新卒が転職すべき時期:ウズキャリ第二新卒

まずは、こちらをご覧ください

ウズキャリ第二新卒は、株式会社UZUZが運営する第二新卒向けの転職エージェントです。

ウズキャリ第二新卒の特徴はなんといっても内定率と定着率の高さ。

内定率=83%

定着率=93%

ここまで、高い実績があるのにはもちろん理由があります。

まず、内定率が高い理由としてはウズキャリの推薦状のアピールのうまさが隠されています。その、成果としては書類通過率なんと87%にも及ぶのです。

そして、定着率が良いという点については求人の厳しい選定のたまものといえます。

ウズキャリ第二新卒がブラック企業の求人を紹介することはありません。ブラック企業は紹介する求人から除外して優良な企業のみを厳選しているのです。

その証拠に、ウズキャリ第二新卒はほかのエージェントと比較すると求人数がやや少なめです。

しかし、これはデメリットではありません。多くの求人から探し出す手間が省け、確実に優良な企業に就職することができるメリットです。

第二新卒の方には、ブラック企業から何とか抜け出して働くことが怖くなっている方もいます。そのような方にとってこの優良企業のみの紹介はかなりうれしいことですね。

ウズキャリ第二新卒の職種は以下の通りです。

第二新卒が転職すべき時期:ウズキャリ第二新卒の職種

グラフを見てわかるように、ウズキャリ第二新卒は『IT企業』『営業』に特に強いエージェントとなっており、求人数が多い傾向にあります。

ウズキャリ第二新卒を利用できる場所

・首都圏

・名古屋

・大阪

・福岡(電話面談のみ)

以下のような方はウズキャリ第二新卒を利用しましょう(利用無料)

・次の転職先は失敗したくない(ブラック企業は嫌だ)

・上記の場所に当てはまる方

・IT企業や営業の仕事を希望される方

\上記内容に一つでも当てはまったら登録/

ウズキャリ第二新卒公式サイト >>

 

第二新卒エージェントneo(ネオ)

第二新卒が転職すべき時期:第二新卒エージェントneo

まずは、こちらをご覧ください。

第二新卒エージェントneoは、第二新卒に特化した転職エージェントです。

求人数は、公開されているもので160件ほどですが、非公開の求人を数多く保有しており未経験でも可能な仕事に限っても5000件ほどあるとのことです。

さらに、以下のような実績もあり信頼度も抜群なエージェントとなっています。

・就職転職相談しやすさ№1

・面接対策満足度№1

・就職転職満足度№1

対象の地域は全国であり、全国に多くの求人を保有しています。

実際に、支店があるのは東京・大阪・名古屋・福岡でありそのオフィスで面談を行うこととなります。しかし、そのほかの地域の方につきましては電話やメールでの対応も受け付けています。

さらに、第二新卒エージェントneoには面白い診断があります。

それは、『簡単年収診断』というものであり、あなたが転職した場合にあなたの年収がどれほど上がるのかということがわかる診断になっています。

自分の可能性を見ることができてなかなか面白い診断ですので是非行ってみてください。

第二新卒が転職すべき時期:年収診断

これまでの転職支援実績は23000件を超えており、利用する価値は非常に高いエージェントです。さらに、ブラック企業の除外を行い優良企業のみ紹介できるように整備されていますので、次の転職は失敗したくないという方も是非登録してください。(利用無料)

 

第二新卒エージェントneo >>

 

キャリアスタート

第二新卒が転職すべき時期:キャリアスタート

 

>>まずは、こちらをご覧ください。

キャリアスタートは、第二新卒やフリーター向けの転職支援です。公開求人は350ほどであり、その他にも非公開求人を数多く保有しています。

こちらも、ブラック企業は除外して優良企業だけを集めていますので安心して利用することができるエージェントの一つです。

そして、年収を100万あげることができるというように良く言われているのです。

これは大きな強みなのですがなぜ年収アップにつながるのでしょうか?

その理由としては、推薦状のアピールが上手ということが挙げられます。そもそも、推薦状によって内定率をアップさせることを可能としており、そのことによって年収の良い企業への転職が可能となってるのです。

キャリアスタートは、主に以下のような職種を得意としておりレアな求人を含めた多くの求人があります。

・営業

・販売

・事務

・エンジニア

もし、あなたの望む職業が上記にあるのであれば迷わずに登録しましょう(利用無料)

キャリアスタート公式サイト >>

第二新卒が転職すべき時期:4月

第二新卒というのは先ほども言った通り、確実な定義というものは存在しませんがおおむね学校を卒業してから3年以内といわれています。

そんな、第二新卒が転職すべき時期ですが、まず一つ目は4月です。

その理由は、以下の通りとなります。

・求人数が多い

・研修制度が充実している

・なじみやすい

・一つの節目としてとらえられている

まず、皆さんもご存じの通り4月は、就職や転職を行い働き始める時期です。

多くの新卒の方は4月から仕事始めとなります。

そして、第二新卒や既卒、社会経験の長い方に関してもそれは例外ではありません。

一般的に4月=新キャリアのスタートとなっているのです。

新キャリアスタートの時期よいうことでもあり、企業もこの時期には新人研修などの教育に力を入れることがほとんどです。(むしろ力を入れない企業には就職すべきでない。)

そのため、中途採用と比較しても会社の理念ややり方を丁寧に指導してもらうことができますし、第二新卒として新たなスタートを切ることができますので気持ち的にもかなり切り替えができます。

そして、同期も多く入ってくる時期ですので会社に顔見知りができやすく会社の雰囲気等にも早くなじむことができます。

ここまで説明したのは、入社後のメリットとなりますが内定をもらうまでのメリットもいくつかあります。

まず、一つ目は求人数です。

当たり前ですが、4月の新シーズンに合わせて企業は人材を募集します。ハローワーク等でも求人が多い時期と少ない時期があるのはそのためです。

企業としても、4月に新しい人材を確保して同時に新人を教育できますし、学校を卒業して4月から雇用するということがほとんどですので求人はこの時期に募集されるのです。

さらに、面接などの内定率にも就職の時期は影響し、適切な時期は4月であると考えます。

あなたが面接官であるとします。

7月頃に面接を受けに来て、いつからでも働けますという人と、4月からともに働きたいという人どちらを選びますか?

私なら、後者を選びます。

なぜかというと、前職をすぐにやめることができる人というのは責任も何も負わされておらず前企業で必要とされてはいなかったのかな?と思うからです。

もちろん、そのような場合ではなく本当に新たなチャレンジをしたいという方も多くいるかと思います。その熱意が伝われば好印象を与えることすらあるのですが、現実的にはかなり厳しい目を向けられることがほとんどです。

つまり、一つの節目の時期を転職時期とするだけで求人が多くなり、内定率も上げることができるということです。

第二新卒が転職すべき時期:9・10月

第二新卒が転職する時期として次におすすめするのは9月や10月です。

なぜ10月が良いのかという理由は以下の通りです。

・下半期のスタート時期

・求人が多い

・中途採用の研修時期

まず、10月といえば下半期のスタート時期であり、一つの節目でもあります。

企業側も、新しい人材の確保や補強を積極的に行う時期であり求人が多く出ます。そして、この時期は普段あまり出回ることのないレアな求人も出てくる時期です。

さらに、入社後も多くの企業でこの時期に中途採用者の研修を実施しており会社になじむという面でもかなり良い時期となります。

第二新卒が転職すべき時期のまとめ

今回は、第二新卒が転職するべき時期について解説していきました。

結論。転職すべき時期は4月と9・10月の2つだけです。

もちろん、他の意見も多くあり周囲との競争をできるだけ避けるためにこの2つの時期以外で転職をする場合もあります。

もちろん、それも一つの手なのですが、それをしていいのは本当に行きたい職場が見つかった時やレアな求人が出た場合のみです。

その場合以外は、できる限り求人の多い時期に転職は行うようにしましょう。