【驚きの実態】ユニクロの障害者雇用の給料や雇用率など徹底解説 | 就労のアスナロウネット

【驚きの実態】ユニクロの障害者雇用の給料や雇用率など徹底解説

【驚きの実態】ユニクロの障害者雇用の給料や雇用率など徹底解説

早速ですが、『ユニクロ』を皆さんはご存じでしょうか?

多くの方が、ご存じであると思いますが、念のため説明しておくとユニクロは株式会社ファーストリテイリングが運営するファッションブランドでもあり業界でもトップクラスの業績を誇っています。

そんな、ユニクロを運営する株式会社ファーストリテイリングは障害者雇用に積極的な事でも有名な企業です。

皆さんの中にもユニクロで働きたいという方や気になるけど実際どうなの?

と考えている方も多いかと思います。

そこで、今回はユニクロの障害者雇用について給料や雇用率・業務内容など丸裸にしていきます。

ちなみに、現在障害者求人を探している方は『エージェント』を利用することをおススメします。詳しくは以下を参考にしてください。

>>障害者の求人情報 転職・就職エージェントとは?利用で給料アップ!

エージェントを利用することによって、内定率は75%以上にまで上昇し、就職先もホワイトな企業が多く、障害に理解のある企業が多いので、就職した後の定着率もアップさせることができるのです。

以下におすすめのエージェントを障害種別に掲載していますので是非参考にしてください!

 

ちなみに、最もおすすめのエージェントは『DODAチャレンジ』というエージェントです。さらに、『障害者雇用バンク(旧エラビバ)を同時利用することによってさらに、良い就労へ近づく可能性を上げることが出来ます。

>>DODAチャレンジ公式

>>障害者雇用バンク公式

 

その他の、おすすめエージェントは障害別にまとめていますので参考にしてください。

【驚きの実態】ユニクロの障害者雇用の給料や雇用率など徹底解説

ユニクロ運営企業の障害者雇用率

ユニクロの運営企業は、株式会社ファーストリテイリングという企業です。

言わずと知れた大企業であり、知らない人はほとんどいないともいますし知らずとも一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

そんな、ファーストリテイリングなのですが、実は障害者の雇用に力を入れていることでも有名なのです。

では、実際にどれほど障害者雇用に積極的なのか。

非常に貴重で分かりやすいデータがあります。それは、障害者雇用率です。

株式会社ファーストリテイリングの障害者雇用率は2017年度で5.62%。

この数字はなんと、企業全体で第五位なのです!

これほどの大企業でこれほどの雇用率を誇っているということはかなりの人数の障害のある方を雇用しているということです。

関連記事:【障害者雇用率ランキング】企業で一番障害者雇用に積極的なのは?

ユニクロの障害者雇用の業務内容

ファッション業界の特徴と言えば、極度の接客業という印象ですよね。

服を売り込んだり、特徴や良いところを伝えたりするというイメージがある方も多いのではないでしょうか?

障害のある方の中には、人と関わることが苦手な方も多くいらっしゃいます。そのため、障害者の就職状況では事務作業が多くを占めている状況であり、定着率も事務などの仕事が高い傾向にあります。

そのこともありユニクロの業務は不安という方が多いのではないかと思います。

ユニクロの業務内容としては以下のことが挙げられます。

・商品の補正・裾上げ

・服をたたむ

・ハンガー掛け

・簡単な事務作業

ユニクロに行ったことがある方は分かるかと思うのですが、ユニクロは商品を見ていても声掛けをしてきたりしません。

つまり、障害者として働きだしても声掛けを行う必要は全くないのです。

また、障害者雇用ですので休憩時間の確保や服薬。体調不良時の休みなどもしっかり対応していただくことが出来ます。

>>【働くために受けるべき】精神障害者の合理的配慮ランキング

ユニクロの障害者雇用の給料

業務内容が簡単なことが多い障害者雇用において給料が安いというのは、非常に大きな問題です。

しかし、ユニクロの給料は健常のバイトの方と全く変わりません。

自給でいうと800円~1200円ほどです(地域や店舗により異なります)

基本的に障害者雇用はアルバイトとなるのですが、ユニクロではアルバイトでのボーナスや正社員をっ目指すことのできる可能性もあります。

ユニクロの障害者雇用の労働時間

ユニクロの障害者労働時間については、障害のある方にとってかなり厳しめです。

というのも、基本的には健常者と同様に働くことが求められるからです。もちろん、合理的な配慮はあり休みの融通を利かせてもらうことは可能ですが、障害のある方にとってはかなり厳しい条件でしょう。

ユニクロの障害者雇用でいじめがあった

これは事実であり、気になっている方もいるかと思います。

障がい者手帳B1級を持つ自閉症の石尾辰道さん(48・仮名)は、中部地方のユニクロの店舗で働きはじめて8年になる。雇用形態は半年で契約を更新する「準社員」で、1週間の労働時間は30時間だった。石尾さんは7年間にわたり契約を12回更新してきた。仕事の内容はバックヤードでの品出し、ハンガー掛けなどだったという。

だが、昨年6月以降、石尾さんはユニクロに在籍していながら、店舗のシフトから外されたため働けず、給与も支払われていない。そんな状態が1年近くも続いているそうである。

石尾さんによると、2012年3月にN店長が来てから仕事の内容が大変になり、いじめも受けるようになったという。N店長や後任のM店長から何度も「次の更新はないからな」などといわれるようになり、とても嫌な思いをしたという。

 引用:テレビウォッチ

正直、このようなことがあることは許せませんし働く意欲のある障害者の希望を削ぐような行為はなくなることを願うばかりです。

しかし、勘違いしてほしくないのはすべてのユニクロでこのようないじめ行為が行われているわけではないということです。

正直運になってしまうのですが、店舗や上司によるといえるでしょう。

もし、いじめにあうようなことがあればすぐにやめることをおススメします。

そして、そのような状況になった際に気軽に相談するためにも『エージェント』を利用することをおススメします。エージェントは就職後もしっかりフォローし相談に乗ってくれるので一人で抱え込む状況になりづらく、障害の悪化や定着率の低下を最低限にすることが出来ますよ。

>>【2020年の障害者エージェントランキング】本当に使えるのはこの5つ

結論:ユニクロの障害者雇用はおススメ?

結論ユニクロの障害者雇用は症状の安定している方にしかおすすめできません。

理由としては労働時間の長さです。

ユニクロの業務をこなせるほどの方であれば他にも良い求人はたくさんありますし、他の企業を探してみても良いのではないかと思います。

どうしてもユニクロが良いという方においては、自分の症状の安定性や適性などをしっかり考慮して主治医と相談しながら検討するようにしましょう。

他の企業でもできるだけ良い仕事をしたいという方は是非以下のエージェントに登録してより良い就職につなげてみてください。