リコモスの評判と口コミ|障害者向け転職エージェントの特徴と注意点

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「リコモスの評判はどう?」「『リコモス やばい』と出てきて不安」「地方に住んでいても使える?」。障害者向けの転職サービスを調べていて、リコモスの名前が気になった人も多いと思います。

この記事では、リコモスの公式サイト(2026年11月1日に確認)をもとに、どんなサービスか、受けられるサポート、向いている人と向かない人、登録前に確かめたいことを整理します。確認できなかったことは、確認できなかったと書いています。

この記事の結論

  • リコモスは、東京・首都圏に特化した障害者向けの就職・転職支援サービス。面接対策や筆記テスト対策、面接オファーの仕組みがある
  • 「やばい」と検索されていても、それだけで良し悪しは判断できない。許認可番号と運営会社は公式で確認できる
  • 首都圏の外で働きたい人には合いにくい。今の求人数や手帳の条件は、登録前に確かめたい
  • 1社だけに絞らず、障害者雇用バンクなどを同時に使うと、比べられる求人が増える
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障害者雇用バンク(旧エラビバ)

アスナロウネットでは、障害者雇用で仕事を探す人に「障害者雇用バンク」を紹介しています。首都圏の外に住んでいる人も、企業の求人とハローワークの求人をまとめて見ながら、Web面談で相談できるからです。

  • ✓企業の求人とハローワークの障害者求人を、まとめて検索できる
  • ✓キャリアアドバイザーにWeb面談で相談できる(スマホから参加OK)
  • ✓応募書類や面接の対策、配慮事項の伝え方も相談できる
  • ✓手帳を申請中・検討中の人も相談できる。費用はかからない
\ 登録は無料・自宅から相談できる /

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リコモスとは

リコモス(Recommos)は、株式会社リコモスが運営する、障害のある人向けの就職・転職支援サービスです。求人サイトで求人を見られるほか、コンサルタントに相談しながら応募を進められます。

リコモスでできること:プライベートオファー、適性検査とOAスキルチェック、面接と筆記テストの対策、コンサルタントの支援
運営会社 株式会社リコモス(平成30年9月3日設立)
本社 東京都千代田区神田神保町
許認可番号 13-ユ-310130
得意な地域 東京・首都圏
費用 無料(人材紹介の成功報酬で運営)
相談できる時間帯 出勤前、お昼休み、仕事終わり、土日祝

出典:株式会社リコモス公式サイト、リコモス求人サイト(2026年11月1日確認)

費用がかからないのは、採用が決まったときに企業が紹介会社へ報酬を払う仕組みだからです。これは多くの転職エージェントに共通しています。

「リコモス やばい」と検索される理由は?

検索候補に「やばい」と出ると不安になります。ただ、この言葉がよい意味なのか悪い意味なのかは、検索候補だけではわかりません。サービス名に不安な言葉を足して調べる人は、どのサービスにもいます。

当サイトでは、「やばい」と言える具体的な根拠も、問題がないと言い切れる根拠も確認できませんでした。そこで、自分で確かめられる点を挙げます。

不安なときに確かめたいこと

  • 運営会社と許認可番号:公式の会社情報に載っている(13-ユ-310130)
  • 費用:利用者が費用を求められないか。利用は無料と案内されている
  • 求人の中身:勤務地、雇用形態、配慮の内容が、自分の希望に合っているか
  • 担当者の対応:希望を聞かずに応募をせかさないか。合わないと感じたら使うのをやめてよい

結局のところ、合うかどうかは担当者と紹介される求人で変わります。評判だけで決めず、ほかのサービスと比べるのが確実です。

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口コミで迷い続けるより、2社に話を聞いて比べるほうが早く判断できます。比べる相手には、アスナロウネットが紹介している障害者雇用バンクがおすすめです。

リコモスの4つの特徴

1. 東京・首都圏に特化している

公式サイトには「東京・首都圏特化型」と書かれています。求人サイトのよくある質問でも、首都圏の求人が中心で、東京に本社がある会社の支社の求人が紹介される場合もある、と案内されています。

首都圏で働きたい人には、地域を絞って探せる点が利点です。一方で、地元で働きたい人には、選べる求人が少なくなる可能性があります。

2. プライベートオファーで面接の話が届く

プライベートオファーは、経歴や希望に合う企業から面接のオファーが届く仕組みです。公式サイトには「あなたの希望条件に合う企業のみ面接オファーが届きます」と書かれています。

自分で探す時間が取りにくい在職中の人や、どんな企業が自分に興味を持つのかを知りたい人に向いています。オファーを受けやすくするには、登録情報と希望条件を具体的に書いておきましょう。

3. 適性検査とスキルチェックで、合う仕事を探せる

職業適性検査とOAスキルチェックで、実力や志向性、業務スキルに合う企業や職種がわかると案内されています。「やりたい仕事がはっきりしない」「パソコンのスキルがどの程度通用するか知りたい」という人には、考える材料になります。

4. 面接対策と筆記テスト対策がある

過去の質問内容や面接の傾向を教えてもらえるほか、SPIや基礎学力などの適性検査の対策も受けられると書かれています。筆記試験のある企業を受けたい人には、大きな助けになります。

履歴書と職務経歴書の助言、内定後の条件交渉、入社前の書類の手伝い、入社後の相談にも対応すると案内されています。

リコモスの利用の流れ

  1. 登録:マイページが作られ、求人を見られるようになる。登録では手帳の種類や住んでいる地域などを入力する
  2. 就職・転職相談:コンサルタントと直接会って話す
  3. 応募・書類選考:履歴書と職務経歴書の助言を受ける
  4. 面接:対策を受け、企業の情報も教えてもらう
  5. 内定:条件の交渉を任せられる
  6. 入社:入社前の書類を手伝ってもらえる。入社後の相談もできる

聴覚障害や発話障害のある人は、登録時に電話番号を入力しなくてもよいと案内されています。

公式の説明では、相談は「直接お会い頂き」とあります。電話やオンラインで相談できるかは確認できなかったので、通うのが難しい人は登録時に聞いてみてください。登録はリコモスの公式サイトからできます。

登録前に確かめたい5つ

次の点は、公式サイトの確認できた範囲では、はっきりしませんでした。思っていたのと違ったとならないよう、登録時か最初の相談で聞いておきましょう。

確かめたいこと 聞き方の例
今の求人数 「私の希望の地域と職種で、今紹介できる求人はどのくらいありますか」
手帳の条件 「手帳を申請中ですが、相談できますか」
障害の種類 「私の障害の種類で、就職された方はいますか」
相談の方法 「電話やオンラインで相談することはできますか」
連絡の方法 「連絡はメールを中心にしてもらえますか」

登録したのに連絡が来ないとき

「リコモス 連絡なし」と調べる人もいます。連絡までの日数は確認できませんでしたが、まず迷惑メールと、登録した電話番号・メールアドレスを確かめましょう。それでも連絡がなければ、公式サイトのお問い合わせフォームから聞いてみてください。

待っている間に仕事探しを止める必要はありません。エージェントは同時に使ってかまわないので、別のサービスで相談を進めておくと安心です。

最初の相談で伝えておきたいこと

担当者に正しく伝わるほど、紹介される求人や面接オファーの精度は上がります。相談の前に、次の3つをメモしておきましょう。

  • 働ける時間:週に何日、1日何時間なら続けられるか。通院の曜日と頻度
  • 必要な配慮:指示は文書でほしい、休憩を分けて取りたいなど、具体的に
  • ゆずれない条件:勤務地、職種、給料のうち、大事なものを2つ

このメモは、ほかのエージェントに相談するときにも、そのまま使えます。

リコモスが向いている人・向かない人

向いている人 ほかのサービスも見たい人
東京・首都圏で働きたい 首都圏の外で働きたい
筆記試験や面接の対策を受けたい まず自分で求人を幅広く見たい
企業から面接のオファーを受けてみたい オファーより、担当者に探してもらいたい
仕事の後や土日に相談したい 来社せずに自宅から相談したい

右の列に当てはまる人は、次のサービスも見てみてください。

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自宅から相談したい人には、Web面談ができる障害者雇用バンクが合います。スマホから参加でき、手帳を申請中・検討中の人も相談できます。

リコモスと同時に使いたいサービス

エージェントごとに持っている求人は違います。1社だけで探すと、ほかにあったよい求人を知らないまま決めることになりかねません。リコモスの利用期間は無期限と案内されているので、急いで1社に決める必要もありません。

PR特徴別 障害者におすすめのエージェント
はじめて使う人にdodaチャレンジ
定着を重視する企業を探したい人にマイナビパートナーズ紹介
精神障害・発達障害の人にランスタッドチャレンジド
スカウトも受けたい人にatGP(アットジーピー)

どれも登録は無料。2〜3社を同時に使うと、紹介される求人の幅が広がります。

ちなみに、最もおすすめのエージェントは『障害者雇用バンク(旧エラビバ)』です。企業の求人とハローワークの求人をまとめて探せて、Web面談で自宅から相談できます。さらに、『ランスタッドチャレンジド』などを同時に利用することで、紹介される求人の幅が広がり、よい就労に近づく可能性を上げることができます。

PRエージェントは「同時利用」がおすすめな3つの理由
1

紹介される求人の幅が広がる
エージェントごとに、預かっている求人や、そこでしか紹介されない非公開の求人が違います。1社だけだと、出会えない求人が出てきます。
2

条件や提案を比べられる
同じような求人でも、給料・勤務時間・配慮の内容を見比べると、自分に合う職場がはっきりします。
3

担当者との相性で選べる
話しやすい担当者に出会えるかどうかで、相談のしやすさが変わります。合わないと感じたら、もう一方を中心にすればよいだけです。

おすすめの組み合わせは、障害者雇用バンク+ランスタッドチャレンジド。どちらも登録は無料なので、まずは2社に登録して、話しやすいほうを中心に進めてみてください。

登録は、以下の公式サイトよりどうぞ。

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障害者雇用バンクに無料で登録する

詳しくは、障害者雇用バンク(旧エラビバ)の評判と使い方、ランスタッドチャレンジドの評判の記事で紹介しています。

よくある質問

Q. リコモスは怪しい会社ですか?

A. 公式サイトで、運営会社、所在地、許認可番号(13-ユ-310130)を確認できます。ただ、会社の情報と、担当者との相性や紹介される求人は別のことです。実際に話を聞いて判断しましょう。

Q. 手帳がなくても使えますか?

A. 登録では手帳の種類を入力しますが、手帳がない場合の扱いは確認できませんでした。申請中や未取得の人は、登録前に問い合わせてください。手帳を申請中・検討中の段階で相談したい人は、障害者雇用バンクにも相談できます。

Q. 地方に住んでいても使えますか?

A. 首都圏の求人が中心で、東京に本社がある会社の支社の求人が紹介される場合もあると案内されています。地元での就職を考えている人は、ほかのサービスも一緒に使うと探しやすくなります。

Q. 費用はかかりますか?

A. 無料です。採用が決まったときに企業が報酬を払う仕組みです。

Q. いつまで使えますか?

A. 利用期間は無期限で、転職が決まったあとも使えると案内されています。

Q. 就労移行支援を使っていても登録できますか?

A. リコモスでの扱いは確認できませんでした。今通っている事業所の支援員にも相談しながら、リコモスに問い合わせてみてください。

まとめ

リコモスは、東京・首都圏に特化した障害者向けの就職・転職支援サービスです。面接のオファーが届く仕組みや、適性検査、面接・筆記テストの対策が特徴です。

「やばい」という検索語だけで判断する必要はありません。運営会社の情報を確かめ、今の求人数や手帳の条件、相談の方法を登録前に聞いておきましょう。

選べる求人を広げるには、アスナロウネットが紹介している障害者雇用バンクを中心に、ランスタッドチャレンジドなどと同時に利用してみてください。

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